効果抜群!30代が諦めがちなウエスト周りのお肉を落とす5つの方法!

数年前までは細いねと言われていたNanami。

その時はその時で自分に満足していなかったので細くないよと言っていましたが、今となってはあの頃の自分に常にダイエットを意識しておくべきと言いたいです。

やはり年齢とともにお肉は付きます。

そしてウエストは全体の細さをアピールするポイント!

今回、あの時に戻りたいNanamiが調べに調べて効果を実感できたウエスト痩せ法を紹介します。

30代がウエスト周りにお肉がついてしまう原因

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まず考えるべきはウエストを引き締めるために過度な腹筋運動!

では、ありません!

腹筋はオーソドックスなトレーニング方法なので取り入れている人も多いでしょう。

でも、鏡に映る自分に満足できますか?

Nanamiも同じ体験しています。

どんなに腹筋をしてもなかなか満足できない…

そこで考えるべきは「なぜお腹周りにお肉がつくのか」というところです。

代謝機能が低下するからお腹周りにお肉がつく

加齢とともに代謝機能は低下します。

自ら意識して鍛えないと筋肉はなかなか刺激されなくなります。

30代となると子育て・家事・仕事になかなか時間を有効に使えません。

自分の睡眠さえ削りながら過ごしているでしょう。

こんなに忙しいのに、なかなか痩せにくくなるのは刺激するべき部位を刺激できていないからです。

【刺激しておきたい部位】

  • ふくらはぎ
  • 肩甲骨
  • 首回り
  • 頭部

Nanamiが是非刺激しておきたいと考える部位は5つです。

ですが、肩甲骨をどう刺激するのか…

頭部なんて刺激を受けるべきパーツとは考えないと思います。

でも、全てのパーツなかなか刺激を受けない部位でもあり、刺激することで全身に嬉しい効果をもたらす部位でもあります。

この5つの部位を刺激することで体内の代謝機能は高まります。

【刺激を受けることで活性化する部位】

  • ふくらはぎ・・ポンプ作用が働き循環作用を高める
  • 腕・・疲労回復効果から血行促進効果を高める
  • 肩甲骨・・多くの筋肉を刺激することで全ての機能向上効果を高めるある
  • 首回り・・コリを解消しリンパの流れを促進する
  • 頭部・・リラックス効果により自律神経を整える

私、Nanamiはありきたりなダイエット法は色々試しました。

そこで言えることは根本の原因を解消せずに効果は高められないということです。

でも、今皆さんも少し納得できたのではないでしょうか?

それぞれの効果を高められたら、意識して取り入れているダイエット法も効果を高められるかも…と。

体が冷えるからお腹周りにお肉がつく

そしてウエスト周りにお肉がつく原因として特に30代が意識しないと行けないことは冷えです。

体は冷えを感じると温めよう温めようと体内で燃焼作用が機能します。

ここまでなら、体内の栄養素を利用し効率よく無駄を排除していけるのですが、30代となると栄養は偏り始めます。

また不足します。

するとお肉を蓄えて温効果を高めようとします。

お腹周りのお肉は冷えが原因になっていると考えることも重要です。

食べすぎるから飲みすぎるからお腹周りにお肉がつく

ななしさん
あれ?30代は摂取量が減っていくんじゃないの?
Nanami
たしかに30代は10代、20代に比べると摂取量は比較的に減っていきます。減ってはいくのですが、空腹を感じないわけではありません。確保できた時間に空腹を満たすために量を摂取してしまいます。

1日の摂取量は減っていく中で、栄養がしっかり取れないまま、1回で量を摂取しがちなのが30代の特徴です。

1日3食の食事を取りやすいのは学生生活まで。それ以降は回数がバラバラになります。

時間も不規則になります。

本当は避けなければいけない食べ物でも、その日初めての食事が20:00を過ぎていたら食べていないからという理由で食べてしまいます。

このような30代ならではのライフスタイルが量は減っていても食べすぎ・飲みすぎとなってしまうのです。

もちろん、体内の機能がうまく働いてくれなくなるのでお肉は蓄積されやすくなります。

30代のためのウエスト痩せ5選

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では、お腹にお肉がつきやすい30代。

その原因から分かる効果的なウエスト痩せ5選を紹介します。

①5つのパーツのコリをしっかりほぐして代謝機能を高める

ふくらはぎ、腕、肩甲骨、首回りの頭部を意識して刺激してあげると全身の休んでいた機能が活性化されます。

その効果はウエスト痩せにも有効で、不快な症状改善にもつながるので簡単な解消法を毎日続けていきましょう。

【ふくらはぎを刺激してポンプ作用を高める】

  1. 足を軽く開き立つ
  2. かかとを力強く床から離しゆっくり床につける

30回×1セット 計2セット行いましょう

【腕のコリをほぐして血行促進効果を高める】

  1. 手首から肘の関節までリンパを上に流す
  2. 肘の関節から脇の下までリンパを流す
  3. 脇の下をゴリゴリ刺激する

脇の下には痛みを感じる人が多いと思うので痛みが強い場合は出来る範囲で行いましょう

【肩甲骨を刺激して全身の機能向上効果を高める】

  1. 右手を右肩にのせ左手を左肩にのせる
  2. 肩を前後に大きく回す

肩甲骨を近づけるように意識しながら後ろ回し20回前回し20回行う

【首回りのコリを解消してリンパ促進効果を高める】

  1. 首の後ろで手を組む手を首の前にゆっくり流す
  2. 鎖骨から肩に向けてリンパを流す

時間があるときに出来る限り時間をかけて行いましょう

【頭部を刺激してリラックス効果を高める】

  1. 両手を使い頭を支える
  2. 頭部全体をゆっくり指を使い押しながら刺激する

頭部は刺激しないとコリを溜め込みやすい部位です
普段刺激しない部位だからリラックス効果も高まります

②冷え性改善のための末端マッサージ

冷え性を改善させる有効な方法の一つとして冷えやすい末端を刺激する方法があります。

【指先の冷えを改善する方法】

  1. 両手を握り関節を回す
  2. 手の指一本一本を指の付け根から指先に流す
  3. 関節の部分は少しグリグリ刺激する

【足先の冷えを改善する方法】

  1. 足の指の間を広げる
  2. 足の指一本一本を指の付け根から指先に流す
  3. 指先はグリグリ刺激する

③食生活を整える

1日3食食生活を意識することはもちろん、量を摂取しなくても脂肪を溜め込みやすくなる30代は内容も変えていきましょう。

【30代のダイエットのために取り入れておきたい食材】

  • トマト
  • しめじ
  • 豆腐

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2018.09.25

④質の高い睡眠で自律神経を整える

ななしさん
腹筋や食べ物も意識していますがなかなかウエスト痩せの効果が出ません。
Nanami
もしかすると全ての効果を半減させる原因になっているのが睡眠不足かもしれません。睡眠不足は自律神経を乱す原因になり体内の機能低下を加速させます。

自律神経を整えることで、日中は筋肉を刺激した分その効果が働きます。

そして1日の疲れを睡眠でしっかり取れるようになります。

忙しい30代の意外な盲点でもあるので、ダイエットを意識するなら必ず質の高い睡眠が必要になります。

【質の高い睡眠をとる方法】

質の高い睡眠と言われてもよく分かりませんよね。

ですが簡単な方法で睡眠の質は高められます。

その方法が「朝に太陽の光を浴びること」です。

入眠効果を高めるホルモンが分泌されるので習慣にしていく中で睡眠の質が高まります。

⑤効果的な腹筋トレーニングを取り入れる

そして腹筋の効果を高めやすい体作りが出来始めたら1つでいいので、毎日つづけられる腹筋トレーニングを取り入れます。

それも有効な方法で!

【抜群の効果を高める腹筋トレーニング】

  1. 仰向けに横になる
  2. 腕は軽く横に置く
  3. 両足はくっつけゆっくりお腹の力を使って足を上げれるところまで上げる(膝は曲げないように注意する)
  4. 限界の位置まで足を上げたらゆっくり床ギリギリまで足を下ろす

30回を1セットで3セット行えたらバッチリです

30代だから考えるべきウエスト痩せのためのポイントを押さえよう!

いかがでしたか?

これまでウエスト痩せのために腹筋、腹筋と腹筋にばかり目を向けていた人も考え方を変える必要性理解できたのではないでしょうか?

痩せにくくなる30代だから、原因が重なる30代だからこそ根本の原因を知り取り入れる解消法を考えないといけません。

そこで今回Nanamiおすすめの5つのウエスト痩せを是非取り入れていきましょう。

これまでになかった変化を感じたとき、モチベーションも高まりますし、理想のウエストが手に入れられますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Nanami

横浜在住、旦那と娘と愛犬でのんびり生活しています。20代まではそれなりに体型を維持できていましたが、30代の壁に奮闘中。常にダイエットを意識してますがストレスには変えたくないので、『ながら運動でどれだけ効果を高めるか』がダイエットのモットーです!最近の楽しみは娘との小旅行。より楽しむためにもダイエットはやっぱり必要◟꒰◍´Д‵◍꒱◞