整体師もおすすめ!30代からでも産後の骨盤ケアにおすすめインナーマッスルの鍛え方

皆さんこんにちは。

産後の骨盤ケアを行なっていなかったNanamiです。

どこか自然と痩せていくという気持ちが強かったのが一番の原因ですが、やはりケアをしないと上手く骨盤を戻すことはできないどころか、痩せません。

少し時間ができた頃、今さらと思いながら整骨院に行きました。

そこで驚いたことは骨盤ケアの怠りから様々な不快な症状も現れるということです。

たしかに!と声を出すような症状が多く、30代からでもしっかり骨盤ケアを意識していこうと考えを変えました!

30代に現れる不快な症状は骨盤の歪みが原因?!

皆さん、腰に痛み感じませんか?

肩こりひどくありませんか?

痛みの強い頭痛に苦しむことありませんか?

そして頑固な便秘…

何か一つ症状が現れているとき、骨盤の歪みが原因になっていないか考えるべきです。

骨盤の歪みが与える影響

骨盤は体の中心にあります。

上半身を支え、下半身の動きをサポートします。

ですので、その中心に位置する骨盤が歪み、開いてしまうと全身に影響を及ぼします。

【骨盤の歪みが起こす不快な症状】

  • 姿勢が悪くなる
  • 血行不良
  • 腰痛
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 歩行時の足の痛み
  • 便秘
  • 内臓機能低下

全て、骨盤の歪みから考えられる症状です。

骨盤が歪むと重心が傾きます。

支えるために首に負担がかかりひどい肩こりを発症させます。

重心がズレることで近い位置に存在する腰椎にも影響が現れ腰痛を引き起こします。

内臓機能低下は便秘、血行不良の原因になります。

痩せにくい体になってしまうというのは、このような原因からきています。

また放っておくと首にかかる負担は大きくなり、ひどい頭痛を発症させます。

30代ってそれなりにどこかしら痛みを感じるものですが、痛みなく快調に過ごしたいですよね?

それなら一度、骨盤に注目しておくことも重要です。

30代が取り入れるべき骨盤ケアのカギを握るのはインナーマッスルを鍛えること

そこで今回のテーマ、インナーマッスルですが、私が整骨院に通い始めたとき、何か体操をするのかな?と思っていました。

ですが、骨盤を整え体内からケアするためにはインナーマッスルを鍛えることが重要と説明を受けました。

インナーマッスルってなに?

インナーマッスルは体を動かすアウターマッスルとは働きが異なり姿勢を正し、関節の位置を正すために機能する筋肉です。

アウターマッスルは力こぶや腹筋など見える部分にありますが、インナーマッスルは目で見えないので大きな変化は体感でしか分かりません!

ですが、姿勢を正し、関節の位置を戻してくれるインナーマッスルを鍛えることで私たちに嬉しい効果をもたらしてくれます。

痩せるために必要な代謝機能を高める

内側に存在するインナーマッスルを鍛えることで、重力に負けることなく内臓をしっかり正しい位置で保ってくれます。

そこで内臓機能向上が狙えるので代謝機能を高めてくれます。

体幹が鍛えられ正しい姿勢を維持できる

骨盤の歪みから姿勢が乱れると全身の循環作用が低下します。

インナーマッスルを鍛えることで体のバランスが整い、自然と正しい姿勢を維持することができます。

【Nanami’s Point】
姿勢が綺麗な女性ってそれだけで上品さを感じさせませんか?腰が曲がっている人に比べると格の高さを印象させます。そのためってわけではないですが、少しでも見た目を良くするために姿勢って大事だな…とNanamiは思います。

血行促進効果を高め不快な症状も改善させる

重心がズレると血行不良を引き起こしコリなどの症状を起こしやすくなります。

ガチガチの肩なんてまさにその一つです。

インナーマッスルを鍛え、多少のことではブレない体を手に入れることができれば体内はしっかり機能します。

そこで辛い不快な症状を自然と軽減されていくのです。

自宅で簡単!整骨院に通わずできる30代におすすめの骨盤ケア3選

Nanamiはさまざまなダイエットを取り入れていますが、健康で痩せやすい体作りにも目を向けています。

そこで出来る限り徹底しておきたいと感じているのが骨盤ケアです。

骨盤ケアのためにインナーマッスルを鍛える方法が自宅でも取り入れられないか…と色々調べながらたどり着いた方法がいくつかありますが、今回その中から3つを紹介します。

初心者向け!簡単インナーマッスルを鍛える方法

  1. 両ひざを曲げ仰向けに寝る
  2. 優しくお腹に手を当て腹式呼吸を10回繰り返す

お腹を手を当てることでお腹の膨らみ、へこみが分かりやすくなります。

しっかり膨らませ、へこませることを意識して10回繰り返しましょう。

抜群のトレーニング法!プランクで体幹を整える

  1. 腕立て伏せの姿勢をとる
  2. 肘を限界の位置まで曲げて30秒キープ
  3. 元の位置に戻して30回繰り返す

初めはキツイので肘を曲げる位置を調整して行いましょう。

背筋を伸ばして行うことでインナーマッスルを鍛えることができます。

やっぱり万能!スクワットで下半身のインナーマッスルを鍛えよう

  1. 足は肩幅に広げ立つ
  2. 体を下に下ろすように膝は前に出ないようにゆっくり落とす
  3. 限界まで落としてゆっくり元の位置に戻す

15回を3セット行えるといいですね。

スクワットは全身へ効果を高めてくれるので、まず初めに一つ取り入れたいという人はスクワットから始めるといいですね。

30代でも遅くない!インナーマッスルを鍛えて骨盤ケアを始めよう!

骨盤ケアと聞くと骨盤周りのトレーニングをイメージするかもしれませんが、骨盤周りを徹底してトレーニングするなら、やはり整骨院で機械を使わないといけません!

忙しい30代は決まった日に通うことも困難!

そこでインナーマッスルを鍛えることで骨盤ケアも同時にできる方法を取り入れていきましょう!

無理は禁物!ですが、意識することで必ず体に変化を感じますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Nanami

横浜在住、旦那と娘と愛犬でのんびり生活しています。20代まではそれなりに体型を維持できていましたが、30代の壁に奮闘中。常にダイエットを意識してますがストレスには変えたくないので、『ながら運動でどれだけ効果を高めるか』がダイエットのモットーです!最近の楽しみは娘との小旅行。より楽しむためにもダイエットはやっぱり必要◟꒰◍´Д‵◍꒱◞