ずっと運動していない人に!運動脳になるコツ

こんにちは、Aoiです。

30代女子の私、突然ですが運動がとっても苦手です。

中学・高校とバレーボール部に所属していて、バリバリ部活をしていたのにそれ以降はすっかりご無沙汰に。

ダイエットに運動が良いことはよく理解しているのに、いざ運動となると「めんどくさ〜い、疲れるしダルい」と頭が拒絶反応を起こしてしまうのです…。

久しぶりに運動をする人が、運動を習慣づけるための考え方について、調べてみました。

 

どうして運動が必要か、を考えてみる

まず、大切なのは「なぜ運動しなくてはならないのか」ということを自分なりに考えてみることです。

多くの人が、ジムに通ったりジョギングをしたりするなど運動を習慣づけ健康的な生活を送っています。

身体が健康的になることはもちろんですが、食事制限だけをして痩せた身体よりも適度な筋肉がついた身体のほうが健康的で引き締まり、自分に自信が持てるようになります。また、3kgを食事制限だけで落とすよりも、少しの食事制限と少しの運動で3kg落とす方が、ストレスが少ないかも知れません。

必要に駆られて嫌々運動をおこなうよりも、自分なりに必要性を考えてみる方が、運動をする意識が高まります。

 

ストレスを感じないほど簡単な運動から始めてみる

突然、10kmのジョギングを始めたり、ジムでハードなトレーニングを始めたりすると、翌日に大変な筋肉痛になったり疲れが出たりして、とても続ける気にはなれません。

まずは、ストレスを感じないほど簡単な運動から始めてみましょう。例えばウォーキングですらない近所の散歩からスタートするのも良いですし、息切れの少ないヨガを習ってみるのも良いでしょう。

「アレ?身体を動かすとなんだかスッキリする!」ということが分かれば、だんだん身体を動かすことが億劫ではなくなってきますし、楽しみも感じられるようになります。

 

仲間を作ったり、目標を周囲に話してみる

運動を始めるに当たり、仲間を作ったり、周囲に自分の目標を話してみたりすると意識が高まります。一人でウォーキングをすると飽きてしまい続かない、という際にも仲間がいれば話しながら歩けますし、お互いが励まし合ってモチベーションを持続させることが可能です。

また、「年内に5km走れるようになる!」など目標を誰かに伝えておくと、それが自分の中でだけ考えているよりも、果たすべき目標となって掲げられるので、行動に移そうという気持ちが高まります。

 

苦手、面倒くさい…から一歩踏み出してみよう!

 

運動は、何年か離れてしまうと開始するのが本当に億劫になってしまいます。少しずつ身体を動かしたりなどして運動の習慣に気持ちを慣れさせ、運動が楽しいと思えるように持っていきましょう。運動はダイエットにつながりますし、汗をかいた後は気持ちが良いものです。しばらく身体を動かしていない方は、一歩踏み出してみませんか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Aoi

千葉県在住のアラサーOL。オフィスワークをしながら、フリーランスでライターもしてます。30代になって周りはどんどん結婚・出産をしていき、焦る一方で「このままでもいいかな~、一人最高!」とも思ってます☆ 趣味は一人旅。色んな出会いがあるし、美味しい食べ物もたくさん楽しめて幸せです。唯一の悩みはダイエットの成果が出ないこと…。ぽっちゃり体型をスマートにするため、日々色んなダイエットを模索しています!