30代こそ「眠る女」に!睡眠がダイエット向上のカギ

こんにちは、Aoiです。

最近、仕事や付き合いが忙しくて、つい睡眠時間を削ってしまいます…。睡眠時間が短いのはお肌の敵だというのはよく知られていることですが、実は肥満にも関係するということをご存じでしょうか?

私はそれを知ってから、何よりも睡眠時間を優先するようにしています!

睡眠とダイエットの関係について調べてみました。

 

よく寝る女は太らない?睡眠が女子にもたらす美の約束とは

眠りには、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」の2種類があります。このうち、眠り始めの3時間程の間に訪れる、ノンレム睡眠の深い段階の時に多くの「成長ホルモン」が分泌されます。

この成長ホルモンが美肌とダイエットのポイント。

成長ホルモンが美しい髪や肌をつくり、新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼させる働きをしてくれるのです。

つまり、しっかりと眠れる女子ほど健康的なお肌と体型を維持できる、ということになるんです。

 

しっかり眠るためにはどうすればいい?

 

以前は、「午後10時から午前2時がシンデレラタイム」と言われていて、その時間帯に眠ることが推奨されていましたが、最近ではその考え方が変化しています。眠り始めの時間は関係なく、入眠時にどれだけ深く眠れるか、が大切だというのです。

とはいえ、多くの女子が眠りに問題を抱えています。「人間関係に悩んで眠れない…」「疲れて逆に目が冴える…」「スマホ見てたら眠りを逃した…」などなど。

しっかり眠るポイントについてご紹介します。

 

しっかり眠るポイント①:身体を温める!

帰りが遅くなってしまったからと、入浴をシャワーで済ませてしまうことはありませんか?シャワーでは、充分に身体は温まりません。身体を温めておくことで、スムーズに眠りに入ることが可能です。お風呂にしっかりと浸かり、身体を温めておきましょう。

 

しっかり眠るポイント②:部屋を薄暗くしてリラックス!

明るい部屋にいると、脳が覚醒してしまい、眠る時間だからとすぐに眠りに切り替えるのが難しくなってしまいます。眠る30分前には部屋を薄暗くし、リラックスするようにしましょう。スマホやテレビなどの明るい光には、眠りのためのホルモンの分泌を邪魔してしまう作用があるので、見るのを避けましょう。

 

しっかり眠るポイント③:カフェインやアルコールを避ける!

眠る前にコーヒーやアルコールを飲んでしまうと、覚醒してしまい眠りに入るのが難しくなってしまいます。リラックス効果があってカフェインの含まれないハーブティーや、白湯をゆっくりと飲むのがおすすめです。

 

眠る女で、30代をキレイに過ごそう!

 

良質な睡眠をとるだけで、身体はかなり変わってきます。肌の調子も上向くし、脂肪をため込みにくくなります。まずは寝室の環境をリラックス空間にチェンジしてみたりなど、形から入るのもひとつの手。試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Aoi

千葉県在住のアラサーOL。オフィスワークをしながら、フリーランスでライターもしてます。30代になって周りはどんどん結婚・出産をしていき、焦る一方で「このままでもいいかな~、一人最高!」とも思ってます☆ 趣味は一人旅。色んな出会いがあるし、美味しい食べ物もたくさん楽しめて幸せです。唯一の悩みはダイエットの成果が出ないこと…。ぽっちゃり体型をスマートにするため、日々色んなダイエットを模索しています!