太りやすい30代は女性ホルモンのバランスを整えることが重要!

朝起きぬけから怠さを感じるとその日は快適に過ごせません。

些細なことでイライラしていると眉間にシワもよります。

30代は30代らしく楽しく綺麗に過ごしたくても、心が不安定だとそうもいきません!

そこで今回そんな悩みを解消させ、ダイエットにもつなげるために女性ホルモンの働きについてまとめました。

皆さんに現れる不快な症状も実は女性ホルモンの乱れが関係しているのかも?!

30代から対策しておくべき女性ホルモンの働き

女性ホルモン女性らしさを維持するために機能するホルモンです。

ただし男性にも女性ホルモンは微量ながら存在しています。

また女性にも男性ホルモンは分泌されています。

本来、女性ホルモンの量が多いのですが気持ち習慣男性ホルモンが過剰に分泌されることもあります。

そうなると女性らしさは欠けます…

避けておきたい事態ですので、今回女性ホルモンの特徴から勉強していきましょう。

2種類の女性ホルモンとそれぞれの働き

女性ホルモンは2種類存在します。

【2種類の女性ホルモン】

  • エストロゲン・・別名「美のホルモン」
  • プロゲステロン・・別名「ブスのホルモン」

同じ女性ホルモンなのに別名が極端すぎますよね。

それならエストロゲンだけでいいような気がしますが、2種類がバランスよく分泌されることで女性らしさをうまくコントロールできているんです。

エストロゲン女性らしい体つくりをサポートします。

美髪・美肌効果にエストロゲンの分泌が増える時期が痩せやすいタイミングと言われています。

反対にプロゲステロン妊娠を司るホルモンです。

妊娠中に月経が止まるのはエストロゲンは多く分泌されているからです。

妊娠中、肌トラブルや薄毛、イライラなどの症状が出ますが、エストロゲンの分泌が関係しています。

エストロゲン・プロゲステロンのバランスは重要

やはりプロゲステロンの働きを知ると、エストロゲンのみで良さそうな気がしますね。

でも女性は定期的に月経を迎えることで子宮をリセットしています。

そのためにはプロゲステロンの働きはとっても重要なんです。

ただし、プロゲステロンの分泌が増える時期は気持ち的にも不安定になります。

ダイエットにはあまり向きません!

反対に痩せやすい時期と言われるエストロゲンの分泌が増えるタイミングは痩せやすいというより、ダイエットしやすいタイミングと覚えておくといいですね。

30代から次第に減少する女性ホルモンとダイエットの関係

月経不順や月経中の症状に悩みを抱える人は、女性ホルモンのバランスが乱れていることが原因ではないかと考えることも解消の鍵になります。

女性ホルモンが減少することで現れる症状

また30代という世代は極端に女性ホルモンが減少するわけではないのですが、次第に体内から減少していきます。

そこでうまく対策を練っておくことが女性ホルモンの減少による不快な症状を予防することができます。

ダイエットがうまくいかなくなる

先ほどの説明で理解できている人も多いと思いますが、エストロゲン・プロゲステロンのバランスが整っている状態で女性らしさを維持します。

そこには月経ももちろん必要なことです。

月経を定期的に迎えるから子宮がリセットされ快適に過ごしやすい時期が迎えられます。

そのタイミングがなかなか掴めずにいると、せっかくの効果を高める時期にダイエットを取り入れることはできなくなります。

自律神経が乱れダイエット効果を半減させる

女性ホルモンのバランスが乱れることで気持ちが不安定になります。

脳から指令を送る役割を持つ自律神経も乱れやすくなります。

自律神経の乱れは全身に大きな影響を及ぼします。

ダイエットにおいては代謝機能低下内臓機能低下により痩せにくい体を作ってしまいます。

女性ホルモンを活性化させておくことで、自律神経も刺激を受けるので年齢とともに減少していく女性ホルモンをうまくコントロールすることは重要なことです。

30代は自律神経を整えてダイエットを楽しみながら成功させよう!

2018.10.21

とにかく不調・不快な症状が続く

女性って女性らしさを保つことで気持ちを高めることができます。

ですが、鏡に映る自分が常にどんよりしていて、体型にも不満を感じると気持ちはどんどん落ちていきます。

見た目も暗くなりますし、体内の機能も低下していきます。

するとイライラ火照り薄毛肌トラブル頭痛などの症状も起こりやすくなるんです。

早期対策で快適ライフを!30代から始めておきたい女性ホルモン対策

では、これからもまだまだ人生を楽しみたい皆さん!

もちろんとりいれるダイエットもしっかり成果を実感したい!

そんなあなたに今日から是非とりいれて欲しい女性ホルモン活性化習慣を紹介します!

女性ホルモンを活性化させる食事を意識する

女性ホルモンの働きをサポートする有効な栄養素が大豆イソフラボンです。

女性ホルモンを増やすというより、女性ホルモンに似た働きを持つというのがポイントです。

納豆や豆腐は取り入れやすい食材です。

一日どこかの食事で納豆を食べる…納豆を食べられない日は豆腐を添えるなど少しの工夫で女性ホルモンの働きをサポートしてくれます。

質の高い睡眠でホルモンバランスの乱れを整える

睡眠の質はとても重要です。

Nanamiは何時間眠ったかより、どれだけしっかり眠れたかを考えています。

それは質にもつながります。

感じ方としては入眠に時間がかからないこと…起き抜けの爽快感を感じられていたら睡眠の質は高いと言えます。

すぐに質を高めることは難しいので、就寝前の活動を抑える朝起きたときに太陽の光を浴びるなど方法を取り入れて質を高めましょう。

質の高い睡眠はホルモンの活性化を促します。

同時に自律神経と整えてくれるので、是非今日から意識していきましょう。

適度な運動でホルモンを活性化させる

体を動かすことは健康においてもいいこと!

また体を動かすと体内機能向上につながります。

それはホルモンの活動も同様です。

血行促進効果から活動しやすい環境を作ることでホルモン活性化されバランスを整えます。

30代から始めておくべき!女性ホルモン活性化習慣を今日から始めよう!

女性ホルモンをうまくコントロールすることは決して簡単なことではありません。

でも減少していく中で対策を取り入れる意識を持つのと持たないのでは、必ず結果として大きな違いが出てきます!

Nanami自身、子育てをしながらも美を追求したい気持ちは強くあります。

まず女性らしさという考えから姿勢も意識していますが、体内からしっかり女性らしさを引き出しておきたいので、女性ホルモンにも目を向けています。

皆さんも今日からNanamiと一緒に女性ホルモン活性化習慣始めませんか?

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

Nanami

横浜在住、旦那と娘と愛犬でのんびり生活しています。20代まではそれなりに体型を維持できていましたが、30代の壁に奮闘中。常にダイエットを意識してますがストレスには変えたくないので、『ながら運動でどれだけ効果を高めるか』がダイエットのモットーです!最近の楽しみは娘との小旅行。より楽しむためにもダイエットはやっぱり必要◟꒰◍´Д‵◍꒱◞