ダイエットに必ず訪れる「停滞期」。どうしたら抜け出せる?

こんにちは、万年ダイエッターの30代女子Aoiです。

OLのかたわら、フリーライターもしている私ですが、さまざまな取材によく行きます。この間、ダイエットに成功した30代女子何名かの取材に行ったのですが、みんな一度は陥っているのが「停滞期」でした。

私が実際に聞いた、成功者が停滞期をどう克服したかという体験談をお伝えします!

 

そもそもどうして「停滞期」が訪れるの?

ダイエットを続けていると、「停滞期」というものが突然訪れます。それまでは、体重計に乗るのが楽しいと思えてくるほど順調に体重が減っているのに、停滞期になるとどんなにがんばっても、体重計の針がビクともしなくなってしまう。

停滞期は、体重が急激に落ちることで身体が「危険かも!」と判断して、身体の状態を一定に保とうとはたらくことで起こります。すると、身体がエネルギーの吸収率を下げてしまうため、摂取カロリーを少なくしても体重が下がらなくなってしまうのです。

停滞期が続くと、モチベーションが段々と下がってしまい、ダイエットをストップしてしまうなんてことにもなりかねません。

 

停滞期には、どう過ごせばいい?

どんなにがんばっても体重が落ちなくなってきてしまった場合、まずしなくてはならないのは「これが停滞期か!じゃあ、体重が落ちないのも仕方がないね」と思うこと。努力が足りないせいじゃないし、誰にだって起こりうることなので、必要以上にガッカリしたり、自分を責めるべきではないのです。

これまで通りにダイエットを続けることが一番で、そのうち身体が危険な状態でないと判断し、また少しずつ体重が落ちていきます。

そのほか、成功者の体験談としては「体重計にしばらく乗らない」「マッサージやスパなどで気分転換をする」「エクササイズの内容を変えてみる」などが挙げられました。

 

停滞期に入る前にできること

いちど停滞期に入ってしまうと、一般的に1~2か月ほどは停滞期が続くといわれています。停滞期に入る前に、身体に「危険じゃないよ」と教えてあげることができれば、停滞期を回避することが可能です。

これを「チートデイ(だます日)」と呼び、体重の下がり幅が少なくなってきた頃を見計らって一日だけ好きなものを好きなだけ食べます。

すると身体が「危険じゃなかった!」と判断するのでエネルギーの吸収率も下がらなくなり、ダイエットを続けていくことができるのです。

 

つらい停滞期、がんばって乗り越えよう!

 

停滞期はほとんどのダイエッターに起こりえます。一生懸命ダイエットをがんばっても、成果が出なくなると本当につらいもの。「これを乗り越えればしっかり痩せる!」と希望を捨てることなく、停滞期を乗り越えましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

Aoi

千葉県在住のアラサーOL。オフィスワークをしながら、フリーランスでライターもしてます。30代になって周りはどんどん結婚・出産をしていき、焦る一方で「このままでもいいかな~、一人最高!」とも思ってます☆ 趣味は一人旅。色んな出会いがあるし、美味しい食べ物もたくさん楽しめて幸せです。唯一の悩みはダイエットの成果が出ないこと…。ぽっちゃり体型をスマートにするため、日々色んなダイエットを模索しています!